3月の誕生石 ブラッドストーン

・象徴/勇気、聡明、献身、救済
・モース硬度/7
・ウィークポイント/-

ブラッドストーンは、深い緑色の石に赤い斑点が散りばめられた鉱物で、非常に特徴的な外観を持っています。この石は、古代から数々の伝説に彩られ、多くの人々に愛されています。3月の誕生石としても知られており、勇気、献身、そして救済を象徴するパワーストーンとして使われてきました。

ブラッドストーンの特徴と硬度

ブラッドストーンは、モース硬度7を持ち、耐久性のある石です。名前の通り、赤い斑点が血液のように見えることから「血の石」として知られています。特にこの赤い部分は、古代から聖なる力が宿るとされ、宗教的な象徴としても重要な役割を果たしてきました。

ブラッドストーンにまつわる伝説

ブラッドストーンは、キリスト教の伝説では、イエス・キリストが十字架に架けられた際に流れた血がジャスパーの上に落ち、石の上に赤い斑点を残したと言われています。また、別名「ヘリオトロープ(heliotrope)」とも呼ばれ、これは「太陽を呼び戻す石」という意味を持ちます。この石は、困難な状況に立ち向かうための勇気を与える石として信じられてきました。

ブラッドストーンの誕生石としての役割

ブラッドストーンは、アクアマリンや珊瑚と並んで3月の誕生石として知られています。特に勇気や献身、聡明さを象徴する石として、身につける人に強い力を与えると言われています。また、自己犠牲や困難を乗り越える力を引き出すともされ、古代から多くの戦士やリーダーに愛用されてきました。


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参考
HP/
一般社団法人日本ジュエリー協会(https://jja.ne.jp)
PLATINAM(https://www.preciousplatinum.j)

畠山浩平 プロフィール
東京都出身。東京都立工芸高校アートクラフト科で金属工芸を学ぶ。卒業後、仲間と工房を立ち上げ、作品制作やジュエリー教室を運営。2023年に広島市に移住し、彫金とジュエリーの工房「SHIYOL」を開設。現在、一般向け教室やオーダーメイドジュエリー、修理、下請け制作を行い、グループ展で作品を発表。主な技法は、真鍮・銀の金属加工と、細工蝋を用いたロストワックス技法。

公募実績
2018 日本ジュエリー展 入選
2020 日本ジュエリー展 入選

趣味:アニメ、映画、音楽、山歩き、美味しいもの

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